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【在庫有り】獺祭<早田> 磨き23 純米大吟醸 720ml (化粧箱入り)

【在庫有り】獺祭<早田> 磨き23 純米大吟醸 720ml (化粧箱入り)

販売価格: 10,000円(税別)

(税込: 11,000円)

数量:
マイクロバブル(ファインバブルとも言います)という二酸化炭素の細かい気泡を液中に発生させることで、従来の火入れ(65度)よりも低温(40度)で殺菌と酵素の失活を可能にするという最新の殺菌技術を用いて、生酒のフレッシュなクオリティーに近い火入れ酒を作り出したのがこの「獺祭 早田」です。

旭酒造が、明治大学の早田保義教授(故人)と共に共同研究を始めたものの、開発途上で早田教授が不慮の病で逝去されてしまいましたが、2013年に特許を出願し、2017年に権利化されたそうです。
その早田教授に感謝の意を込めて「獺祭<早田>」と命名されました。

※(↓)詳細はコチラをどうぞ
https://www.nvlu.ac.jp/food/blog/blog-063.html/?fbclid=IwAR0DCbCPX3pPpy6bDqD51Z2DPn1w6OUuNL0s98F7SKVog48C9oB0qxl5SdQ


通常の二割三分よりも一層フレッシュで、爽やかな果実香とハチミツを想わせる甘みとともに微発泡感が舌の上に広がります。
「獺祭」のフラッグシップである「磨き二割三分」をさらにステップアップさせた超逸品を、ぜひお試し下さい。

商品仕様

原料米 山田錦
精米歩合 23%
日本酒度 +4
酸 度 1.1
Alc.度数 15〜16度
製造元 旭酒造(株)/山口県岩国市

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  • 【蔵元より】

    酒を低温殺菌することにより、酵素や酵母を失活させ、酒の保存性を高める。

    この技術は室町時代末期から杜氏たちの間で「煮酒」という呼び方で知られていました。
    この煮酒と言われる技術をさらに洗練させ、火当てと言われる技術に発展させることにより、日本酒は世界でも珍しい防腐剤を一切使用しない酒類となりました。

    さらに旭酒造では、コスト高もいとわず5度以下の低温でボトルに充填後、温水シャワー方式により酒を熱殺菌後すぐに急冷し、火当てによる熱がもたらすダメージをできるだけ少なくしております。

    しかし、どんなに注意深く熱殺菌しても熱を加えることによる酒質の変化は避けられませんでしたが、二酸化炭素をマイクロバブル化して酒に加えること(※1)により65℃・15秒以下という短時間で同等の成果を得ることが可能になりました。

    (※1)特許2013-008455(出願人:学校法人日本医科大学/旭酒造株式会社)

    この方式は明治大学の故・早田保義教授と旭酒造の共同研究により開発が始まり、先生が不慮の病でご逝去された後も教え子である日本医大グループの小林史幸助教に託されて研究が続けられ、今回製品化することができました。
    早田先生の業績に対し、心からの敬意とともに感謝を申し上げます。
    酒銘の「獺祭早田 純米大吟醸 磨き二割三分」は、早田先生の業績に敬意を表して名付けたものです。

    故・早田保義先生にこのお酒を捧げます。

    「獺祭」蔵元 桜井博志

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