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    【近過去に配信したメルマガ】

    2021年1月14日(木)配信

    1月も半ばとなりましたが、あらためまして新年明けましておめでとうございます。
    予想はしていたものの緊急事態宣言が再発令され、弊店でもお取引頂いている飲食店さんの多くが2/7まで休業されることとなりました。
    行政に対して申し上げたいことはたくさんあるんですが、近い将来のワクチンの普及を期待して辛抱するしかありませんね。
    今の弊店にできること、それはやはりたくさんのお客様に喜んで頂けるお酒や、まだあまり知られていない隠れた銘酒を発信し続けることしかありません。
    メルマガの読者様には引き続き応援のほど、宜しくお願い申し上げます。

    さて、今回のメルマガは近々に発売予定の季節商品や数量限定品、今イチ押しの商品、さらには新規取扱銘柄の案内と盛り沢山です。
    ぜひ最後までご覧頂ければ幸いに存じます。

    【限定商品】

    ・風の森 秋津穂807 試験醸造(第2回目) 720ml 1,250円

    昨年11月に試験醸造酒として発売された「秋津穂807」。
    8月の上槽(=お酒を搾る作業)直後は複雑味が多過ぎてバランスが悪く、メーカーの判断で出荷まで3ヶ月の熟成期間を経てリリースされましたが、味わいのバランスは整ったものの、その持続性を考えると少々設計を見直した方が良いとの考えから昨秋に再チャレンジし、今月下旬に第2回目のお酒が発売されます。
    初回の試験醸造酒よりもキリッとした酸味と渋みを有し、昨年12月に搾ったばかりのイキイキとした酒質でお届けできる予定です。
    出荷後すぐはまだ蕾のような硬さがありますが、時間の経過とともに花開いていく生酒ならではの味わいの移ろいをお楽しみ頂けるはずです。

    ホームページからご予約頂けるようにショッピングカートへの入力を可能にしておきましたので、ご希望のお客様は今すぐご予約下さいませ。
    https://www.kandaya.biz/product/773

    ・楯野川 無我 ブラックボトル 1800ml 3,500円、720ml 1,850円

    山形県の銘醸・楯の川酒造が、本来は蔵人だけが味わえる搾った直後のフレッシュでピチピチとしたお酒を消費者の方にもぜひ味わって頂こうと企画されたのがこの「無我シリーズ」。
    搾ったその日に瓶詰を行うことでお酒の液体が空気に触れる機会を極力減らした「直汲み(じかぐみ)」により、新鮮な旨味がそのまま瓶内に閉じ込められています。
    美山錦、出羽燦々、山田錦の3種類の酒造好適米を原料に作られた3商品の中で、「酒の神田屋」店主が『これが一番!』と感じたのが、6号酵母(新政酵母)を使用した「出羽燦々」原料のブラックボトルです。

    一升瓶は飲食店様の需要を当て込んでかなりの本数を確保しましたが、ハーフサイズ(720ml)は2ヶ月ほどで品切れとなる惧れがありますので、ハーフサイズのお買い上げをご希望のお客様は「風の森」と同様に早目のご発注をお願い致します。
    https://www.kandaya.biz/product/534

    【今、イチ押しの商品】

    ・(日本酒)水尾 Traditional Classic 1800ml 2,750円、720ml 1,400円

    昨年6月に初リリースされた『偉大なる普通酒』こと、「Traditional Classic」の生・原酒です。
    『地酒はレギュラー酒がしっかり美味しくあるべきだ』というポリシーの元に造っている「水尾 辛口」のポテンシャルを十分楽しんで頂く為、上槽後は一切の濾過処理も火入れも行わずに瓶詰された生・原酒です。
    アルコール度数は20%ですが不快なアルコール感はなく、フレッシュで香ばしい旨みのあるこの良酒、かく申す「酒の神田屋」店主もゾッコンの日本酒です。
    https://www.kandaya.biz/product-list/86

    ・(日本酒)十六代九郎右衛門 スノーウーマン 活性にごり生酒 1800ml 3,016円、720ml 1,508円

    奇しくも長野県の銘柄が揃いましたが、数ある爆発系にごり酒の中でも秀逸ではないかと思われるのがこの「十六代九郎右衛門 スノーウーマン」。
    濁っていない透明な上澄み部分だけでもそのクオリティーの高さに驚かされてしまいます。
    また、濁り酒がお好きな方なら「うす濁り」から「どっぷり濁り」までお愉しみ頂ける優れものでもあります。

    ※開封の方法についての説明は弊店ホームページをご参照下さい。
    https://www.kandaya.biz/product-list/51

    ・(芋焼酎)侍士の門<蒸留直詰> 1800ml 3,590円

    鹿児島県の太久保酒造の看板商品として名高い「侍士の門」。
    通常のバージョンは蒸留後にしばらく貯蔵し、少し濾過処理を行った後に古酒をブレンドした商品ですが、この「蒸留直詰」は蒸留直後の焼酎原酒を25度に調整しただけの無濾過の芋焼酎なので、ガス感や芋の甘みがたっぷり瓶詰されています。
    昨春に試験的に発売したところが「瞬殺」ともいえる売れ行きとなり、完売後も弊店を含む特約販売店からは再リリースを急がせる声がメーカーに殺到したという、近年の焼酎業界では稀有の出来事となったほどの芋焼酎の傑作品です。
    あいにくハーフボトルは完売となりましたが、一升瓶はまだもう少しだけ在庫があります。
    https://www.kandaya.biz/product/633

    【新規取扱銘柄】

    ☆「桂月(けいげつ)」(高知県)

    四国のど真ん中、吉野川の上流の町・土佐郡土佐町に所在するメーカー、土佐酒造の限定流通銘柄です。
    差し当たり弊店では3種類(4アイテム)を先行的に発売しておりますが、やはり人気を集めているのは「CEL-24 純米大吟醸 生酒」です。
    「CEL-24」とは、高知県工業技術センターが平成5年に開発した甘酸っぱい香りを出す酵母で、弊店取扱酒では同じ高知県の亀泉酒造さんが平成10年頃から使用しています。
    この「桂月」にも酵母特有の特徴的な香りがよく表れています。
    味わいはとてもジューシー、それでいてキレが良いので、言うなれば『甘口だけど甘過ぎない』タイプの日本酒です。
    よ〜く冷やしてお召し上がり下さい。

    1800ml 3,100円、720ml 1,550円
    https://www.kandaya.biz/product-list/158

    ☆「伊予 賀儀屋(かぎや)」(愛媛県)
     
    西日本の最高峰として知られる霊峰・石鎚山の麓に位置する愛媛県西条市は、四国山地より流れ来る地下水が豊富に蓄えられていて、「うちぬき」という水道管を地面に差し込むだけで水が湧き出るというくらい水が豊富な地域です。
    その優良な水を仕込水に、「松山三井」や「しずく媛」などの地元米と愛媛県工業技術センターが開発した酵母「EK-1」を駆使して作られたお酒は、控えめで優しく上品な吟醸香と程よい厚みのある味わいとで、地元だけではなく関東方面にも多くのファンを有する銘酒です。
    定番酒に加えて四季折々で季節限定酒を発売されるので、販売店はもちろんのこと、消費者の方にとっても魅力たっぷりのメーカーさんです。

    現時点ではまだ商品ラインナップを把握していない状況ですので紹介ページはアップできておりませんが、準備ができ次第にSNSやホームページにて告知致します。
    新発売を記念して「伊予 賀儀屋」のロゴ入りグッズ(前掛け、Tシャツ、マスク等)のプレゼント・キャンペーンも行う予定ですので、どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。


    今回のメルマガは以上です
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