油長酒造/奈良県 【風の森|ALPHA】 [新着商品]
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風の森 ALPHA4 氷結採り 生酒 720ml
10,000円(税別)
(税込: 11,000円)
「風の森」の最高峰、ALPHA-4が入荷しました。 精米歩合40%の契約栽培の秋津穂(アキツホ)を100%使用し、笊籬採り(イカキドリ)を超える画期的な『氷結採り』(R)という手法で採取し、瓶詰され…
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風の森 秋津穂 657 <笊籬採り> 720ml
1,800円(税別)
(税込: 1,980円)
「風の森」の笊籬採りシリーズです。 奈良県の複数の農家さんとの契約栽培による「秋津穂」を使用。 コストパフォーマンスに優れた純米酒です。
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風の森 露葉風807 生酒 720ml
1,630円(税別)
(税込: 1,793円)
奈良県産「露葉風(ツユハカゼ)」を使用した精米歩合80%の純米酒です。 「露葉風」は奈良県内で栽培される唯一の酒造好適米で、栽培が困難なこともあって近年は作り手が減少し、一時期は栽培が途絶えた品種で…
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風の森 雄町807 生酒 720ml
1,630円(税別)
(税込: 1,793円)
※今季よりラベルの色が変わりました。 岡山県産「備前雄町」を使用した精米歩合80%の純米酒です。 低精白米ではその個性を存分に表現できる反面、栄養分の多い米質であり、短期モロミになりやすく、大…













奈良県御所市本町1160
「#風の森 」の醸造元である油長(ゆうちょう)酒造は、慶長年間より大和平野に産する菜種を以て製油業を営み、油屋長兵衛と名乗っていました。
そして享保四年(1719年)に酒造業に転じ、以来三百年近く酒造り一筋に生きてきた老舗の日本酒蔵です。
蔵の所在地は大阪府と奈良県との県境に聳える金剛葛城山系の麓の奈良県御所市(ごせし)です。
奈良は邪馬台国の古より、飛鳥京〜藤原京〜平城京と幾度となく都が置かれた歴史があり、ご存知のように日本酒発祥の地でもあります。
この地は酒造りの最も大切な条件の一つといわれる優れた水を、自然の恵みから享受できる恵まれた立地で、油長酒造も葛城山麓一帯の地下の岩盤をくぐり抜けた清冽な水を仕込水として使用しています。
第13代目蔵主の山本嘉彦さんは、今は亡き先代・山本長兵衛さんの薫陶を心に刻み、伝統の技術を継承しながも現代人の嗜好の変化にも対応した酒造りを行なっております。
油長酒造では「風の森」シリーズの為の専用蔵で、その造りの総ての行程において持てる技術を最大限につぎ込んでいます。
また、火入れ殺菌もせず加水処理もしない垂れ口そのままの、正真正銘の無濾過の生・原酒を瓶詰しております。
油長酒造では上槽の際に最後に流出する“責め”と呼ばれる部分をカットし、もっとも華やかな風味のある美味しい部分のみを採取し、瓶詰しております。
この、いわば"エエとこ取り"したお酒のことを「しぼり華」と呼んでいます。