太久保酒造 【侍士の門・太久保】

太久保酒造の前身は明治43年創業の久保醸造。
平成2年、設備投資をして太久保(「大久保」ではなく、あえて“太”という字を使いました)酒造を設立。
年間生産石数が約300石(一升瓶換算で30,000本相当)ほどの超小規模蔵ながら、平成の時代に巻き起こった焼酎ブームの頃には「侍士の門」の製造元として一躍脚光を浴びました。

社長・中山信一氏の、自然を愛し、本物の焼酎を醸すという一途なコンセプトの元で、名杜氏・宿里正治氏の経験と勘を受け継いだ若き小薗崇樹杜氏が、ブームに関係なく今も素晴らしい焼酎を造り続けています。

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