すき酒造 【山猪】

すき酒造の所在する宮崎県小林市須木村(すきそん)は県の西部に位置し、面積の90%以上を森林が占めています。
船の建造に使用したスギが多く産出したのが地名の由来になったといわれるこの地で明治の末期に創業し、100年以上も焼酎造りを続けてまいりました。

2006年の造りからは地元出身の黒瀬杜氏・内嶋光雄氏を招聘。
そして2010年夏。
更なる永劫の100年へ向けて、『手造り麹・総甕壺仕込み』を目指して総木造の焼酎蔵を新築、その素晴らしい舞台で名杜氏・内嶋光雄氏が存分にその真価を発揮しています。

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