楽の世 山廃仕込本醸造酒 1800ml

楽の世 山廃仕込本醸造酒 1800ml

販売価格: 2,400円(税別)

(税込価格: 2,640円)

数量:
つい最近まで灘の銘酒「剣菱」からの依頼で未納税酒を製造・販売(=桶売り)していた酒蔵が、「剣菱」との契約が切れたことをきっかけに自醸酒の製造を開始し、自社ブランド「楽の世」での発売を開始しました。

原料米には兵庫県産の山田錦とフクノハナ(四段目の仕込分)を使用。
桶売り・桶買いについては賛否両論ありますが、こと「剣菱」に関しては契約先の酒蔵に対して厳しい基準を設けており、その指導のおかげで技術力が培われたという酒造会社も少なくありません。
もちろんこの丸井(名)もその一つです。

仕込み方法は良い意味で型破りな「剣菱」直伝の山廃仕込。
それは、洗米の際にたっぷりと米に吸水させ、さらに甑(こしき)で蒸したお米を熱いまま仕込みタンクに投入する「熱掛四段仕込」という独特の製法で、強烈な酸と濃醇なエキスを感じさせる強靭な酒質のお酒に仕上がっています。

商品仕様

原料米 兵庫県産 山田錦(麹米・掛米)+フクノハナ(四段仕込用)
精米歩合 70%
酵母 きょうかい7号(泡あり)
日本酒度 ±0
酸 度 2.6
アミノ酸度 (たぶん)3.0前後(蔵人談)
Alc.度数 20.7度
特 徴 山廃酒母&熱掛四段仕込
製造元 丸井(名)/愛知県江南市

他の写真

  • 「楽の世」の丸井(名)の蔵人として酒造りに携わっているのは、『おたまじゃくしのお酒』で知られる長野県・米澤酒造(今錦)で酒造りをしていた伊沢広海氏です。
    5年ほど前に同蔵を退社後、紆余曲折を経て再び酒造りに関わることとなりました。
    元・自衛官の好漢が、この先どんなお酒を造り出すかが楽しみです。

    ※画像は7年前(2012年7月)のモノ

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