芋焼酎「魔王」1.8L(with 太久保酒造) Aセット

芋焼酎「魔王」1.8L(with 太久保酒造) Aセット

販売価格: 13,200円(税別)

(税込価格: 14,520円)

数量:
超人気の芋焼酎「魔王」1.8Lを1本と、鹿児島県内屈指の焼酎メーカー・太久保酒造の代表作3商品とのセットです。
受注制限はありませんので、在庫の許すがきり何セットでもご注文を承ります。

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  • 太久保酒造のレギュラー商品「華奴(はなやっこ)」25度を原酒のまま瓶詰して頂いたものを2017年より「酒の神田屋オリジナル焼酎」として発売しておりますが、この「華奴原酒<蒸留直詰>」は蒸留後の濾過処理を一切行わない完全無濾過バージョンです。

    2018年、及び2019年と2年連続で熊本国税局管内の「酒類鑑評会」において姉妹品の「太久保」「侍士の門」と合わせて優等賞を受賞した「華奴」の、正に素のままの原酒がこの「華奴原酒<蒸留直詰>」です。

    無濾過特有のガス臭と深みのある味わいを存分にご堪能頂ける逸品です。
  • 『侍士の門』は本物の地焼酎を目指し、原料となる芋・米・水、そして造り手に至るまで、そのすべてを地元産にこだわったプレミアム芋焼酎です。

    味はとにかく野太い!
    その強烈な押し味は、野武士の風格を感じさせます。
    飲み方としては生(き)のままで飲(や)るか、或いは7:3位に和水し、数日間馴染ませてから燗して飲まれると美味しくお召し上がり頂けるのではないでしょうか。
  • 『伝承古式黄麹 太久保』は、その名の通り太久保酒造が古式に則って黄麹を使用してつくりあげた芋焼酎です。
    黄麹は雑菌の侵入を防ぐ為の酸を生成しないことから、鹿児島のように温暖な地方では不向きとされ、明治時代後期以降は黒麹や白麹に取って代わられました。
    しかしながら、黒麹や白麹では味わえない黄麹独特の香りと飲み口は素晴らしいものがあり、根強いファンが多いことも広く知られております。

    地元・大隈産のヒノヒカリを原料とし、南薩摩地方では極めて短い厳寒期に3人の蔵人が正に寝る間も惜しんで麹の温度管理を行ないました。
    そして原料芋には同じく大隈産の安納芋をわざわざ焼き芋にして仕込むという手の込みよう…。
    黄麹に由来する抜群の香りと焼き芋の甘さが結合された、太久保酒造の集大成ともいえる芋焼酎ができあがりました。

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