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賀儀屋 Kagiya Nine 9 -Dry Taste- 辛口純米 (火入れ) 1800ml

賀儀屋 Kagiya Nine 9 -Dry Taste- 辛口純米 (火入れ) 1800ml

販売価格: 2,296円(税別)

(税込: 2,526円)

数量:
「伊予賀儀屋」の『Kシリーズ』は、成龍酒造が通常使用している愛媛酵母ではなくオーソドックスに協会酵母(7号・9号)を使用することで「温故知新」をコンセプトとした酒造りがテーマとなっています。

「伊予賀儀屋」のラインナップにはない辛口酒を目指したこの「Kagiya Nine 9 」。
口に含めば「あ、なるほど」と思わせるドライ感があります。
しかしながら辛口党が期待する辛口とは明らかに違う、コク(お米の旨味)のある辛口です。
冷えた状態ではふくらみは感じませんが、常温に戻し、温めるとそのコクはさらに増します。

季節的にはキリッと冷やしてワイングラスでお召し上がり頂きたいですが、真夏でもカレーうどんや食後の熱いお茶を美味しく感じるように、温めたり燗をつけてお召し上がり頂くのもまた一興です。

商品仕様

原料米 しずく媛
精米歩合 70%
酵母 きょうかい9号酵母
日本酒度 +9.0
Alc.度数 16.5度
仕込み水 石鎚山伏流水
製造元 成龍酒造(株)/愛媛県西条市

他の写真

  • 【賀儀屋『Kシリーズ』について】(蔵元より)

    『古きを温ねて新しきを知る』という「温故知新」をテーマに、通常は使用しない9号と7号という2つの協会酵母を使ったシリーズです。

    ◇Kagiya Nine9 辛口純米 Dry Taste / K-9酵母

    通常の「伊予賀儀屋」のラインナップには無い「辛口」のお酒にスポットを当てました。
    ひと言に辛口といっても人によって体調・味覚・食との相性など、甘辛という感覚は各々異なります。
    数値だけでは計れない日本酒の面白さがそこには潜んでいます。
    このお酒では「お米の旨味と辛口の共存」を第一に考えました。
    賀儀屋らしく熟成に応じて旨味が増していく酒質の中で、ファーストタッチはまずお米の旨味や優しさが柔らかく口内に広がっていきます。
    そのあとDryにスッキリと入り込み、喉越しでもう一度楽しめる余韻。
    冷酒でスッキリと、燗をつければほっこりと、旨味とDry感が共存し、再び飲みたくなる味わいに仕上げました。
  • 【賀儀屋『Kシリーズ』について】(蔵元より)

    『古きを温ねて新しきを知る』という「温故知新」をテーマに、通常は使用しない9号と7号という2つの協会酵母を使ったシリーズです。

    ◇Kagiya Seven7 純米酒 Rich Taste / K-7酵母

    通常の「伊予賀儀屋」ラインナップ酒の平均の酸度は1.4程度という数値の中で、このお酒はあえて2.0以上での仕上がりとなっています。
    お酒の輪郭を作りだす酸と、後から追いかけてくる旨味のバランスが特徴的なこのお酒は、従来の賀儀屋のテイストには無い味わい「Rich Taste」。
    お肉料理をはじめとした様々な食との相性の幅を広げてくれる新しい賀儀屋です。
    主張のある酸は従来の賀儀屋には無かった特徴です。
    その後に追いかけてくる旨味との競演が食欲をさらに増幅させ、和洋問わず、新たな食中タイプのお酒となる事を願っています。

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